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CATEYEのライト部品修理

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強力なライトが必要になるロングライドでは、CATEYEのHL-EL520を追加装着してるのですが、
このライト、2回も部品をなくしたことがあるので、皆様ご注意ください。

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ここのネジ、よく締めなおさないと、ぐらつくだけでなく、いつの間にか裏にあるナットがなくなってたりします。

ある日のこと、郊外で日が暮れて、ライトを装着しようとした段階でナットがなくなっててまともに固定できないことに気付いた時は、途方にくれかけましたが、とりあえずコンビニでビニールテープ買ってがっちり固定し、無事帰りました。

↓このビニールテープ、指でちぎれてはさみいらず。
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なくしたナットの補充は、東急ハンズ。専門的なことは何もわからなくても、部品の欠けたライトを店員さんに見せて、「これに付いてたはずの部品ください」と言えば、100円前後の商品であっても長時間つきあってくれる素晴らしいお店です。

↓GETしたナット、あと7回なくしても大丈夫
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また、ある日のこと、いつの間にかリング内側のゴムがなくなってました。ゴムなしでも一応使えますが、軽く押すだけで上を向いたり下を向いたりします。何かの弾みでライトがあさっての方向を向いたりしたら非常に危険です。

その後、ゴムを落としそうな場所を探したものの見つからず、同じようなゴムを工作しようにも、オリジナル品はHL-EL520の穴や溝に沿うようにできてるものなので、半端な工作で同じフィット力を得るのは無理だと思われるし、

かといってCATEYEに、ゴムなくしたからパーツだけ売ってくださいとか電話するのも面倒だし、再びナットなくしたりゴムなくしたりするリスクを抱えるなら、これを機に、評判のいい閃355Bや、配光の好みのあいそうなDOSUN S2を衝動買いしたい。

でも、HL-EL520もそこそこいい値段だった気がするし、電池2回しか交換しないうちに乗り換えるなんて、もったいないよなーと思ってた時、

カメラマウントのミノウラのVC100は、ビニールっぽい樹脂をいい加減に巻いてるだけで、十分に滑り止め機能を果たしていることを思い出し、

さっそくVC100付属のビニール樹脂をライト内側のゴム代わりに使ってみると、すこし摩擦力が弱い気がするが実用的にはなんとかなる感じ。そこで、薄くて摩擦力のありそうな板ゴムを東急ハンズで買い、適当にはさみで切って使ってみたら大成功。
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元のやつよりしっかり締まる気がするし、前はなくさないよう慎重に取り扱ってた(でもなくした)けど、今度はなくしても代わりは大量に手元にある安心感があって、これでしばらくはDOSUN S2や閃355Bに浮気しなくてすみそう。

ちなみに、ナットをなくそうとゴムをなくそうと、CATEYEでブラケット一式を販売してるので、東急ハンズで代用部品買ったりしなくても、Amazonで、H-34Nをポチれば純正パーツが500円で手に入るようです。

また、H-32というパーツもあり、こっちの方が評判よさげですね。

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