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洋山深水港の観光メモ

上海の洋山深水港に行ってきました。日本語の情報があまりなかったのでレポ残します。

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(1)きっかけ
行ったきっかけは、上海でゲームイベント(Ingressのミッションデー)が開かれるので、そのついでの観光。

(2)行き方
洋山深水港は、上海市街から公共交通機関だと片道3時間以上(電車2時間バス1時間)かかるので、時間の大事な旅行者にとっては交通手段はタクシー1択。

行きは浦東空港から約1時間で到着。運転手さんに「有料観光区域入口の駐車場までよろしく」と伝えても、島内の駐車場の場所がわからずガイドする羽目になったので、遊覧区入口の駐車場までピンポイントで場所を示せるよう準備しておくといいでしょう。

帰りは、1時間ちょっとで上海市街まで戻れましたが、目的地着く前にチャーター時間オーバーしそうだったのと、
渋滞気味だったので、川沙駅で下ろして頂き、そこから地下鉄での観光に切り替えました。

(3)時間
13:15、空港でタクシーチャーター開始
14:20、港に到着
15:45、港を出発
~滴水湖寄り道~
17:15、川沙駅

観光区域は、コンテナ施設見学できる最深部まで往復して1時間30分ぐらいでした。

(4)費用
タクシー4時間チャーターに日本語ガイドさんつけたりして、合計1,846元で、日本円にして約2万8千円。

ガイドさん抜きにすれば、約1万8千円ですね。
※タクシーの手配は旅行代理店に任せました、G20直前の時期で検問等で通訳必要になるリスクを指摘されたので日本語話せるガイドさんを頼みましたが、結果としては杞憂でした。

内訳詳細は、
タクシー4時間チャーターで660元
日本語ガイド660元
高速料金40元
駐車場代10元
距離延長料金436元(50Km超えると1Kmあたり4元)
遊覧区域入場料30元

複数人で行けば、一人あたり数分の一になるのでもっと安くなるでしょう。

(5)観光区域のコースについて
有料です。駐車場から往復1時間30分ぐらい歩きました。

コンテナ施設見学だけでなく、自然の岩山や、昔の塔?などの景色も楽しめるコースです。
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「上海洋山深水港石龙景区」で検索すると雰囲気わかると思います。

平日だったせいか人は少なく、北側の景色のいいところを子連れの家族が楽しんでいた感じで、南側のコンテナ風景を楽しんでいたのは私だけでした。

夏場はペットボトル1本でも足りないかもしれませんので、水分を持ち込むのを忘れずに。駐車場には、水や軽食を売ってる売店、トイレがあります。

(6)警備など
ネットで検索すると、昔は高速道路入口に検問があって、通行証の記入が必要とかあったようですが、行ってみると検問所は無人でした。杭州でのG20数日前だったので、警備強化の可能性もあったのですが杞憂でした。観光区域はコンテナ施設とは隔離されたエリアなので、警備員さんなどはいませんでした。

(7)最後に感想
東京湾などの都市直結の港と比べると、自然の岩山とコンテナの組み合わせが異様だったり、展望タワー登って見る代わりに岩山ハイキングする羽目になるのが特徴的でしたね。

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港がすごいことはWikiや地図を見ればわかってましたが、・・・いや、凄すぎて実感わかなかった所が、現地に行くとよくわかりました。
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