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BRM304東京200、いってこい伊豆網代

BRM304東京200、いってこい伊豆網代のレポです。

川崎を出発して、網代(熱海のちょっと先)まで往復するブルベです。

今回の目標は、準備を頑張らない、当日も頑張りすぎないこと。前回の電波塔200では向かい風と信号峠の恐怖から試走しすぎて堅実すぎるブルベになっちゃったので、今回は力を抜いて参加しようというわけです。

ルートはほとんど予習せず、前日夜になって、ガーミンに地図入れたら、開催ページからリンクしてあるridewithgps.comの地図だと、間引かれてしまってちょっと見づらいのに気づき、ルートラボで別の参加者さんが作られたのをお借りして入れ直し、キューシートとずれがないかチェックし、トンネルやルートミスしそうな箇所をチェックしてる間に夜遅くなって就寝。

スタート後は集団が大きくて前後の人や車に気を使って走りづらいので、集団の前に抜け出そうとしたものの、抜け出しても後ろから豪脚の方々が追いつき追い越され、神経面で疲れながらもPC1到着。ここからはペースのあった人と少人数で走れて小田原到着。

湯河原までの道中、途中までベテランっぽい参加者方に食らいついていったものの、補給休憩してから一人旅。最高気温22度の中、フル防寒の厚着で走ってたのでかなり汗かきました。天気予報は雨と風向きしか気にせず気温を見てなかったのが反省点です。

伊豆半島は車が多め、向かい風や横風もあるので、マージンをもって安全にヒルクライム&ダウンヒル。

湯河原や熱海は、狭い土地に高層のホテル?が立ち並んで面白い風景でした。
Img_1872_3

PC2では、ゆっくり休憩。以前、同人誌だったかニコ生だったかで「お店で椅子に座ってランチを取るのは豪脚の人にのみ許された贅沢」のようなことを聞いてブルベでのランチを夢見ていて、今回は港町の折り返し、グルメを楽しむチャンスだったのですが、暑さで食欲が落ち、ヒルクライムも残っているので、消化が良く食べなれたコンビニ飯以外を選ぶ気力がありませんでした・・・。ブルベでランチを楽しむするには、タイムに余裕があるだけでなく、気力や胃腸など総合的に強くなければ難しいのだろう、と思いました。

復路は半島の渋滞区間に難儀しましたが、アップダウンに関しては往路で具合が分かっているので気楽にクリアできた気がします。また、行きは向かい風に苦しんだ分、帰りは追い風で楽になるはずでしたが、曲がりくねった半島区間では向かい風や横風になることも多く、追い風はあまり体感しにくいものだなぁと感じました。

PC3では食欲がないのでアイスでカロリー補給、クーリッシュが見つからなかったのでスーパーカップにしましたが、食べるのに時間がかかって失敗だったかも。その後渋滞と疲労でペースが落ちながらも無事にゴール。

今回は頑張らないのが目標だったのですが、前半は大集団から抜け出そうと頑張ったり、後半は前の人について行こうとか、集団の先頭だから遅いと後ろに迷惑かと気にしたりして、結局頑張った走りになっちゃいました。頑張らないのも難しいものです。

これで200Kmブルベは3回目クリア。貧脚なりに自信がついてきたので、次回はもうちょっと難易度高いコースへのチャレンジも検討してみたいと思います。

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