コミケサークル参加 C87 お品書き

コミケの宣伝です。

サークル名:お散歩クエスト
配置スペース:12月28日日曜日 西地区 "こ" ブロック 21a
処女作:「自転車で東京湾一周」 白黒コピー本B5サイズ16P
頒布価格:200円

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タイトルだけ見ると、自転車乗りの世界ではメジャーなネタじゃん!って内容ですが、
サブタイトルが怪しいですねw
注)スポーツ自転車の「普通」の東京湾一周なら、12時間前後で180Km~200Km。

初の同人誌作成で四苦八苦しましたが、仕事で使い慣れたExcelで原稿を作り、
Excel

24時間営業のキンコーズ(印刷屋さん)で、
コピー機に通すだけで、製本の苦行もなく人力で作るより綺麗な中綴じ本が出来上がりました。
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当日は、東京湾一周やニコニコ動画の投稿作品のことなどなんでも答えますので、お気軽にご来場下さいませ~。

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鬼怒川上流4ダム見学会(2014年7月27日)

2014年7月27日、鬼怒川上流のダムイベントがあるので行ってきました。

ルートはこんな感じ。4つとも近い場所なのでロードバイクで全部回りました。

最初は湯西川ダム。自由行動で見学できて待たされないのは嬉しい。完成したての真っ白い堤体を鑑賞。
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そして、堤体上からダム見ながら無料のカキ氷!幸せ~
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次は五十里ダムへ。途中の会津鬼怒川線の鉄橋がかっこいい。
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見学は職員さんが8人ぐらいずつ案内、五十里ダムの由来は江戸から50里だったことかららしい。
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堤体内の通路を通って、普段見られない中腹から見れたけど、放流部が見えないw
正面から見たいなー。
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続いてトンネルを隔ててすぐ近くの川治ダムへ。ここもグループで見学。エレベーターを降りてキャットウォークへ。アーチ型の曲線と年季を感じさせる黒ずんだコンクリートがかっこいい。
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見学開始直前に雨が降り出し、中止にならないか心配だったが、キャットウォークの上部はダムが雨を遮ってくれていて安全に、そしてカメラを濡らさずに見学できた。ダムが水平方向だけでなく垂直方向にもアーチになっていることが実感できた。
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見学後、右岸の上から見学者をぱしゃり。
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雨が小降りになるまで茶屋で休んで川俣ダムへ。
川治ダムからは20Km、標高差400mほど、斜度もゆるく走っていて楽しいコース。見通しの悪い狭い所もあるが、裏ヤビツに雰囲気が似てる。
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そしてダム到着、クレストゲート上部が箱型に覆われてるタイプは初めて見た。
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ここは5人グループで見学。次の写真の左側に縦に伸びる管が小型エレベーターで、その定員の都合上、他のダムに比べて少人数グループでの見学になっているようだ。
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キャットウォーク上から「たわみ計」の解説。
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壁に頭を突っ込んで見るには狭いので、鏡を使って数値を読み取るとのこと。
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戦艦の主砲のような放水口、ハウエルバンガーバルブという名前らしい。放流を見てみたい。
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見学コースの後はダム下流側にある吊り橋へ。吊り橋の向こう側は行き止まりで道としての機能はなく、ダムを鑑賞するためだけに作られたといっても過言ではない。
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そして吊り橋中央からダムをパシャリ。切り立った谷に縦長の堤体が特徴的。
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これでイベントの4ダムをクリア。ダムカードも4枚GET!

帰り道のコース上にある黒部ダムにも寄る。名前は有名な方の黒部ダムを連想させるが、小さく古いダム。
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そして本日のラスボス、栗山ダムへ。曲がり角にダムを示す標識などは一切なしw
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平均斜度10%が3Km続く激坂あり。牧場内を登る道だが、ダートはなく全面舗装。
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最後にトンネルを抜けるとダムに到着。
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ここからは車両通行止めなので、自転車を置いて徒歩で堤体上へ。
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本日のダム巡りはこれで終了。その後、日没前に川治温泉の宿に到着。翌日、小網ダム、鬼怒川温泉の東電で栗山ダム今市ダムのダムカードをもらい、今市ダムも廻ってから帰りました。

鬼怒川4ダムイベントは、距離的にはたいしたことがないのですが、待ち時間や見学時間が読めず、9時~15時に全部回れるか不安があったのですが、

湯西川ダム:8時55分~9時30分
五十里ダム:10時~10時50分
川治ダム:11時~11時30分
昼食&雨宿り&パンク修理:11時30分~12時45分
川俣ダム&吊り橋:14時20分~15時45分
黒部ダム:16時20分
日陰牧場ヒルクライム(自在寺~堤体下):16時25分~17時15分
栗山ダム見学:17時15分~17時45分
川治温泉の宿到着:19時

と、雨宿りとパンク修理で1時間ロスしながらも余裕でした。始発の接続は悪いものの、湯西川温泉まで輪行でも行けるのも良い所。

注意点は、ビンディングシューズだとダム見学の際に危ないので、フラットシューズ推奨です。私は片面SPD片面フラットペダルにウォーキングシューズの組み合わせで行きました。

また、栗山ダムに行く曲がり角には何も案内がないので、曲がり角を事前にチェックしておきましょう。

速い人なら、9時に湯西川温泉スタートして、走行2時間、ダム観光2時間で、13時には川俣ダムに着いて2時間マージン残せるのではないでしょうか?そして斜度が緩くて物足りなかったという人は、是非栗山ダムへどうぞw

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初ブルベ参加、定峰200

初ブルベの定峰200に参加、パンクもなく、計画通り完走!

天気は、朝だけ雨、その後は曇りか晴れ。気温は朝4度、秩父では20度。
風向きは後半強い北風区間があったが、全体的には不利でない風向きだった模様。

距離:203.9Km(復路は迂回ルート使用)
タイム:12時間15分
移動時間:10時間57分
平均速度:16.69km/h
移動平均速度:18.66km/h
獲得標高:1684m

以下詳細。

~前日まで~
2日に分けて試走、飯能市街地以外はコース暗記。(迂回路は試走なし、本番では初見)
GPSナビ(GarminEdge800J)にコースセット、PCポイント登録。迂回ルート登録。
天気予報で降水確率30%と出てるので雨対策不要と判断。
1週間かけて少しずつ早起き生活に移行。

~前日~
天気予報チェック。二子玉川、青梅、秩父、小川町、で天気と風向きをチェック。
Photo_4朝と夜、雨なのか・・・雨天走行経験がほとんどないのが不安。

~当日、スタートまで~
AM3:00起床、睡眠は2日連続で5~6時間とやや短めだが許容範囲。
出発準備。艦コレは演習と遠征だけで切り上げる。
服装はほぼ真冬用防寒装備。不調の左膝にはサポーターと痛み止めクリームを準備。
荷物は普段のロングライドと同じ。ライトは閃2本。
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忘れ物はなかったが、時間不足でストレッチや準備運動できないまま出発。

20Kmちょい小雨の中を自走でスタート地点へ。
途中で朝食に牛丼食べる。赤コーラ500mlをセット。
4:58スタート地点到着。

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受付開始後、列に速攻並んで6時の最初のウェーブの出走権GET。
夜間走行が減ったり渋滞対策の面で、早い方がわずかながらお得なはず。
ブリーフィング、車検、出走。

~スタートからPC1~
気温5度の小雨の中を走行。防寒装備のおかげで寒くはなく、SPDシューズも浸水なし。
新奥多摩街道で羊羹1つ消化。
PC1到着。肉まんを食べる。
8:19着、8:26発、マージンは約30分。

~PC1からPC2~
山伏峠の麓で、ドリンク足りなくなったので補充。
休憩中のおじさんに片方ライトつけっぱなしと指摘して頂く。感謝。
赤コーラ500ml買うつもりで隣のファンタグレープ押してしまうミスをしたが、
ゼロカロリーの黒コーラでなかっただけラッキーと気持ちを切り替えて出発。

峠はさほどきつくなくクリア。

マージン20分ぐらい削られる覚悟をしたが、実際には登りが時速9.6Kmで9分削られた後、同じ標高まで下るのにマージン14分回復して、トータルで5分稼いでた(登り下り合計の平均速度は時速16.8Km)

299交差点で尾灯ONしてトンネル通過、計算通り。
PC2到着、トイレ渋滞なし、ウィダイーインゼリー食べる。

時間に余裕があるので、PC向かいのタカハシサイクルで、ちょっとした部品トラブルを解消。
100円以下しかお支払いしてないのが申し訳ないぐらい、迅速で助かりました。感謝感謝。

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PC2は、10:47着、10:56発、
道路横断に1分ロス、タカハシサイクルに7分滞在して、11:04出発。
マージンはまだ48分。

~PC2から通過チェックPC(和紙の里)~
天気が崩れる心配はなさそうなので、GPSナビを充電させながらスタート。

定峰の登りは、ちょっと長いだけで斜度はゆるいので淡々と。

マージン30分ぐらい削られる覚悟をしてたが、実際には登りが時速11.7Kmで12分削られただけ。この後ゴールまでの不安要素は膝の不調だけなので、ストレッチとトイレ休憩に6分使う。同じ標高まで下る間の合計では、休憩込で2分の遅れ。(平均速度は14.5Km、休憩省略したなら16Km)

この頃、強烈な北風が吹いていて、北向きの区間で予想外にスピードが落ちたが、事前の天気予報で把握できていたので、あわてることなく進む。

和紙の里到着。固形の食べ物が欲しかったが、アイスぐらいしか買うものがなく、クーリッシュ(飲めるアイス)を購入。しかしカチカチに凍っていて全く飲めないw。レシートもらい忘れそうになるが店員の方に指摘して頂く。感謝感謝。
(店員の方は、レシートを忘れると大変なことになるということをご存じだった模様)

奥にあった庭園や展望台も気になったので、観光でまた来てみたい。

通過チェックPCは、12:48着、12:58発、
マージンは43分と、PC2から5分減ってるものの、定峰頂上休憩6分に和紙の里休憩10分を外せば、PC間での移動部分では峠があっても11分稼いでいることになっている。

~通過チェックPC(和紙の里)からPC3~
松郷峠は短いのでたいしたロスにならなかったはず。
ジャージのポケットに入れておいたクーリッシュが溶けたので頂上で半分、残りはその後の信号待ちで飲む。補給食の羊羹も食べる。もし補給食なかったら、PC2~PC3の70Km食べずに我慢して走るか、コンビニ休憩ロスが出たことだろう。
高麗川付近の渋滞でペース上がらないのも試走で経験済なので焦らず走り、PC3到着。

赤コーラ300mlと肉まん買う。

PCは、15:27着、15:37発、
マージンは61分。

ライトの点灯チェックして出発。

~PC3からPC4~
ちょっとぐらい羽村でお花見しても間に合うよね?と思いつつも、「慢心ダメ」と気を引き締めて走行。

新奥多摩街道は迂回ルートを使用。内出交番前からみのわ通り入口まで、42分。
信号に結構引っかかるので、タイム的に得なコースかは不明だが、標準ルートを試走した時と比べると精神的にずっと楽。

後ろから追いついた方と信号で雑談したりしながら、その後スタート地点まで到着。

ゴール地点のGIANT二子多摩店まで行かないとゴールにならないが、初ブルベの思い出を残すため、暗くなる前のスタート地点の写真撮ったり、レシートの写真を撮ったり、ゴール終えて引き返す方とお話したりして6分ロス、まあここまでくれば慢心してもいいでしょ?
※レシートはチェック後に返却してもらえるので、ゴール前に写真撮る必要ありませんでした

そしてゴール。PC3からは20分ほどマージン伸ばせてました。

その後、天気が崩れることもなく無事帰宅。

~今回の勝因~
・試走のおかげで、タイム落ちる場所が事前にわかっていて、心に余裕をもって走れた
・天気がよかった(雨は朝のみ)
・普段より無駄を省いた走りができた(カメラ持たず、携帯いじりもほとんどなし)

~今後の課題~
・早起き
・峠越えタイムを多く見積もりすぎないように
・レシート忘れ対策

~次にブルベ参加するなら試したいこと~
・1か所ぐらい寄り道や観光を混ぜる
・ナビなしで、キューシートで走る

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榛名山ヒルクライム、試走キャンセルして観光

榛名山ヒルクライムの試走と観光に、群馬に出かけました。今回は磯部駅から、秋間梅林、安中榛名を経由してからスタート地点へ移動。

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ヒルクライムコースはもうほとんど雪も解けて、道路は問題なかったのですが、

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途中で足に違和感が出始めたので、神社で試走を中断。

試走は去年もしてるので特に未練はなく、観光モードに気分を切り替え、神社裏のハイキングコース(関東ふれあいの道)を登り、

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無事榛名湖まで登れました。
(2014/3/22時点では、所々深い雪が残るハイキングコースでしたのでご注意ください)

榛名湖はまだ全面凍結。

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ルートはこんなコースでした。左は県道、右は沢なので迷う心配はありませんが、雪でルートが隠れてわかりにくい部分もありました。

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帰りはバスで神社まで降り、その後は自転車で下山。次は榛名梅林へ寄り道。

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梅だけでなく、榛名山から赤城まで一望できる景色が素晴らしかったです。

普通に榛名山行く途中で写真撮ろうとすると、電線や建物が邪魔でなかなか納得いく絵が撮れないことが多いので、ちょっと丘に登るだけで障害物なしのいい写真が撮れてラッキーでした。

写真を撮った駐車場は梅の季節だけ私有地を開放して頂いているみたいなので、ハルヒルの前日当日に同じような写真を撮れるかはわかりませんが、その撮影ポイントはこの辺です。

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初ブルベ、試走編メモ

勢いでブルベに申し込んでしまい、試走したメモ。

コースは定峰200。

寝坊して、AM10:36スタート

距離: 137.86 km
移動時間: 7:06:23
経過時間: 8:07:52
平均スピード: 17.0 km/h
平均移動速度: 19.4 km/h
高度上昇値: 1,311 m

足の痛みと日没で、越生にてリタイヤ。
このペースで完走すれば12時間、90分余る計算になる。計算上は。

備忘録:
・ルートナビにあったコース(PCにコメント付き)をナビに放り込めばPCがポイント登録してくれると勝手に思い込んでたけど、そうなってなく、PC着いてからネット検索してPC確認する羽目に。ちゃんとPCをポイント登録しよう。
・ガーミンのコースアウト警告まじ天使。
・コースミスしても警告音ですぐ気付いて引き返せば、ロスは、信号なしなら30秒、信号ありで1分前後ですむ。
・PCの休憩は10分前後。効率上げて短縮できる余地はあるけど、本番ではトイレ渋滞もあるだろうから10分計算で計画たてよう。
・Twitterは写真+投稿だけでも1分ぐらいのロスになる。
・コーラ300mlをコンビニで飲んだけど、早飲みしにくいから次はやめとこう。
・当日、軽い雨なら強行参加したいけど、雨天走行経験ほとんどないのが不安。1週間前の天気予報見てから真剣に対策考える。今は晴れを祈るのみ。
・拝島付近では信号引っかかりやすい印象。
・山王峠は短い登り。この後名栗湖付近まで、公衆トイレや赤コーラ自販機が点在。
・山伏峠の後、押しボタン信号で299左折後すぐにトンネル。信号でテールライト点灯させとこう。
・秩父のPCは道路向かい側にはスポーツ自転車店。定峰峠頂上が、ログで102Kmぐらいで目標計算しやすい。このコース設計の気配り、心憎いなぁ。
・和紙の里への右折ポイントは、東秩父村役場庁舎の看板。「和紙の里」の看板ではないので注意。

ブルベに関係ないけど、
・多摩サイ横の四谷のワイズ隣のコンビニが閉店しててショック
・ロス時間の算出は、GPSログをGoogleEarthに放り込んでポイントで見るのがよさげだけど、もっといい方法ないかな?
・山田うどん越生店(武州唐沢駅)は閉店時間早い。19時20分に閉店なので・・・と告げられ退店。埼玉あなどれない。

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東京~直江津、本州横断ロングライド(3日目)

3日目は中野から直江津まで。

中野から直江津までの距離は70Kmぐらい、時間があればさらにもう50Kmぐらい走ろうかと思いつつ出発。
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山を越えた後、脇野田駅で北陸新幹線の新駅工事を発見したので散策。今はただの工事現場でも、数年後数十年後にきた時に変化を見るのが面白いのだ。
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続いて高田城を観光、ここは車で来て歩くより、自転車でさらっと回るのがよさそう。木製の橋のある所では自転車を下りて下さいと書いてあったが、お城の公園内の代替の場所は自転車走行OKのようだった。
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そして昼過ぎについに日本海に到着。
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東京湾から320km。本州の一番太そうなところを横断できた。

より大きな地図で 本州横断 を表示

コースが300Kmあっても獲得標高が4000m級でも、
分割すれば簡単だし、
天気予報を見てから出発決めてるとか、
好条件を選んでリスクを減らしておけば、
意外に簡単なものだと実感できた。

さてまだ昼過ぎだが、さらに走るには時間が半端。

東京に帰るのに一番早いのは、ほくほく線で越後湯沢まで、そこから新幹線だが、ほくほく線はほとんどトンネルだった気がする。それよりは、長野まで車窓を楽しみつつ普通電車に乗ろうと考え、時間つぶしに駅周辺を散策。

物語シリーズのモデルになった直江津高校付近に行くと、アニメで見たことのある風景発見!
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やがて電車の時間になったので、輪行パッキングして乗り込み、車窓を眺めていると、二本木駅でスイッチバックしたのにびっくり。行ってみたいと思っていた時には遠くて行けない場所だったが、不意に巡りあうことが出来た。

そして妙高山を見て、北陸新幹線の高架を見ながら長野到着。新幹線に乗り換えて帰宅。

充実した三連休でした。

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東京~直江津、本州横断ロングライド(2日目)

2日目は、高崎から中野(長野県)まで。

渋峠観光をルートに入れたら、
・須賀尾峠
・草津までの道
・渋峠
と山越え3回のハードなコースになりました。

まずは高崎を早朝出発。

榛名山ヒルクライムのスタート地点、下室田交差点に向かい、
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そこからは初めて走る道。わくわくしながら景色も楽しめたのですが、
細かいアップダウンが多く体力削られました。
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そして須賀尾峠を超える頃には、予定時刻を1~2時間オーバー、
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須賀尾峠は、交通量もほとんどない静かな山道を走れて、
下りでは八ッ場ダム予定地を見下ろすこともでき、
このコースを選んで後悔はないのですが、
足にやさしいのは、前橋宿泊して渋川ルートだったかなぁ。
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計画よりスローペースでしか走れてないので、渋峠を避けて鳥居峠越えの楽なルートに変えるかも悩みましたが、いけるだろうと踏んで草津・渋峠へ。
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草津までの登りもそこそこ標高差があり、体力消耗したのですが、一か月前にも登っていてどのぐらいきついかは把握済だったので精神的にはまだ元気。

草津で補給後、峠越え開始。ここまで来たら、引き返すわけにはいかない。

無人の片側交互通行の信号はきつい。車に迷惑かけないように、先に車を通してから最後尾ダッシュすると一気に心拍が上がる。
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草津の街を見下ろす眺め。リゾートマンションの並ぶ街は面白い。
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峠自体は、草津の街から白根山まで、標高差800m、平均勾配も6%ぐらい、そんなきつくない数字だが、疲れでだいぶへたっていたみたいで、3kmごとに休憩入れながらやっと白根山到着。レストハウスの駐車場は自転車無料。ありがたやー。
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そして国道最高地点にも到着。
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夕方5時で県境の宿はもう閉まってましたが、人がいなくていい写真が撮れました。
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湯田中に着くころには日が暮れて、
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その後中野のホテルに到着。

走行距離:129Km
獲得標高:2986m
でした。

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東京~直江津、本州横断ロングライド(1日目)

9月の3連休に、東京湾(太平洋)から直江津(日本海)まで、約300Km、自転車で2泊3日かけて走ってきました。


より大きな地図で 本州横断 を表示

ガチな人は1日で走破するらしいですが、私はフツウの人なので、事前に高崎と中野にホテルを予約し、観光しながらのんびり旅行です。

1日目は、東京湾から高崎まで。

荒川CR利根川CRを使えば高速巡航できますが、何度も走ったコースで早く着いても面白味はないので、

今まで走ってない道、今までいきそびれたポイント、を通るコースにした結果、
東京湾~川越~鉢形城~高崎
になりました。

出発地は東京湾の竹芝埠頭から。
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皇居を抜けて、
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池袋を抜けて、
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思い出のある大山商店街をちょっと寄り道して、
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埼玉県に入り、
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川越到着。古い町並みが素敵でしたが、休日で人も車も多かったので、ゆっくり観光するには平日電車で来るのがよさそうだなと思いました。
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ここまでの川越街道の走行で、渋滞区間をすり抜け禁止ルールで走ってかなり神経疲れてしまったので、疲れを癒すために寄り道。

沈下橋です、渋くていいですね。
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その後は渋滞もなく快適に進み、鉢形城到着。
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やがて日が暮れて・・・
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ホテル到着!
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走行距離は124Kmでした。

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赤城山ヒルクライム反省点

目覚まし:
次回は携帯マナーモードオフ、絶対!
(補足)自宅なら携帯マナーモードの振動で起きれるが、ホテルの机の上に置いた携帯はほとんど振動音がしなくて寝過ごしかけた。

下山荷物:
ベントボックスの羊羹が役立った。
防寒具は、ウィンドブレーカーだけでよかった。ヒートテック上着は余計だった。しかし次回どうなるかは、天候や渋滞次第だから、臨機応変な判断必要かな。

ゼッケン:
バックパック背負って下山後、安全ピンが2つ外れてたから、荷物受取時に背中のゼッケン外した方がよさげ。

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ロード初心者のヒルクライムレース挑戦(第1回榛名山ヒルクライムin高崎)

ニコニコ動画にこんなものをUPったのですが、
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21002316
そこで伝えきれなかった内容をお話します。

動画の内容からは、そこそこ健脚な人と誤解されるかもしれませんが、中の人は、あまり運動は得意ではなく、ロード買って4か月の初心者が、初めて参加したヒルクライムレースでした。

(其の1)きっかけ
ロングライダース読んだりしてるうちに、ロードが欲しくなり、
→1年半乗ったクロスを手放し、ロードを購入
(Giant Excape R3.1 (2011) → Giant Defy1(2013))
ニコニコ動画見てるうちに、レースやブルベにも参加してみたくなり、
→ロード買った時期にエントリー始まった榛名山ヒルクライムに勢いで申込

(其の2)ロード購入後の恐怖1
最初の1か月は、ドロップハンドルに慣れるのに費やしました。

クロスのVブレーキに比べると上ハンのブレーキは制動力が弱く、下ハンブレーキは力の加減が難しく、また、下ハン持ち替えが最初はうまくできなかったので、慣れるまで峠に行くのは自重してました。

このまま安全にダウンヒルできないと、ヒルクライムの練習もできず、練習できないまま本番になってしまわないか、不安がありましたw

(其の3)とりあえず和田峠
その後、ダウンヒルも安全にできる自信がついたので、和田峠へロードの実力を試しにヒルクライム。

クロスで32分かかったのがロード28分でクリアできて、結果オーライだったのですが、

その直前には恐ろしい出来事があり、

和田峠に行く前に、ロードのギヤ比はクロスと比べてどうなってるのか、ふと気になって調べてみると、一番軽いギヤ比は、
クロス(R3.1):0.88
ロード(Defy1):1.21
と、約1.5倍もきつくなってることに気づき、顔がひきつりました。

クロスでも超きつかった和田峠を、1.5倍重いギヤで登れるのか?押し歩きになる羽目になるんじゃないか?と、不安Maxでのチャレンジだったのですw

ロード(Defy1)のギヤは、50/34 12-28Tなので、ロードとしては普通か軽目のギヤがついてるので、クロス(R3.1)のフロントトリプルのギヤ設定が、ロード以上にヒルクライム向けなのかもしれません。

(其の4)ビンディング怖い
私の自転車の用途的に、速さにこだわる必要はなく、ビンディングは信号の多い都市部で支障が多かったり、何より「立ちごけ」が怖かったのですが、

自転車の読み物を読んでると、ロード乗りはビンディング使うのが当たり前みたいな雰囲気があったりするし、レースに参加する以上、ベストを尽くして取り組みたいので、
片面SPDペダル:PD-A530
シューズ:ShimanoのMTB用SPDシューズ
を購入。

最初の2か月ぐらいは、公道ではフラット面を使い、CRと都市部を離れ交通量が少なくなってから、ビンディングを使うとか、安全優先で使っていたので、神経疲れました。

その後は慣れて公道でも普通に使ってますが、信号の多い都市部では両面使えないストレスが重いですね・・・

(其の5)榛名山は初心者向きでない激坂コース
クロスでも、
・和田峠
・赤城山
・碓井峠
・裏ヤビツ
を登ったことはあったので、
勾配が14%といっても、瞬間的に14%があるだけだろう?和田峠よりきつい峠なんて、そうそうあるわけないよ、赤城より短いんだから、大丈夫だろう、と思ってたのですが、

コース図をよくみると、後半は和田峠が1.5倍くっついてる感じじゃありませんかw

まあ、初心者だから安全に完走目指せばいいよね?タイムは後からついてくるよね?と気持ちを切り替えて臨むことにしました。

※東京の人は、とりあえず和田峠チャレンジしとけば、たいていの坂は怖くなくなるんじゃないかと思います。

(其の6)初めての榛名山試走
詳しくは、別記事を参照。一応、足もつかずに完走できたのですが、神社の後がヤバイと感じました。

普通の天候や体調なら、10回登っても10回完走できるでしょう、公式には最大斜度14%、ガーミンが時々16%を表示していたとはいえ、特別ヤバイ感じはないです。

ただ、激坂付近では、余裕のない走りになっていたので、激坂の途中が渋滞してたりしたら、安全に走れるのか?レース当日悪天候だったりら完走も怪しくないか?、と不安になりました。

(其の7)安全に完走するためのトレーニング
試走で、ただ完走するだけなら見込みは立ったので、次は、安全に神社以降を登るためにどうすればいいか考え、

極論すると、激坂においては、遅くしか走れない=危険、速く走ることもできる=安全、
という結論に達し、どうすれば速くなれるか考え、

ロングライド中も、効率的なダンシングや、フォームの乱れ呼吸の乱れをどう制御するかなど、考えながら走ってみました。

普段、トレーニング目的だけで走ることはほとんどないのですが、レース直前1か月には、片足ペダリングの練習もしてみました。最初はカックンカックンしてたのが、少しスムーズになったり、「くるくる回す」感覚がつかめるようになりました。

(其の8)水分補給
試走時には動画を撮ることにしてます。UPしてるのはこれだけですが、その後、コカンメラで撮影した試走動画(非公開)には水分補給の様子がばっちり映っていて、

キャップオンキャップで水分補給してる時、
・スピードが落ちてる
・蛇行してる
・ゲージにボトルを戻すのが下手だとかっこ悪い←動画UPする上で重要

ということに気づいたり、

2回目の試走でキャップを忘れ、水持たずに走ったら、水分補給なしでは最後まで持たないと気付いたりしたので、走りながら水分補給する練習を、レース直前に何度も行いました。

普通にロングライドするなら、止まって安全に水分補給すればよく、そんなに急いでどうするの?と思ってましたが、レースでは停止して水飲んだりしたらタイムがもったいないですからね。

(其の9)前日までの準備
本番当日はAM3:30起床しなければならず、これが14%激坂以上にきついので、
1週間前から起床時間を早めて早寝早起き生活に移行。

1週間前の天気予報は、前日40%当日50%の降水確率で、気分もどんより。初めてウェット系オイルを買い、注油して週末に備えました。

2日ぐらい前にはかろうじて天気もちそうな予報に変わり一安心。

前日は早朝の新幹線で、軽井沢へ。早朝でも長袖では暑いな、と気温を確認したり、軽めのヒルクライムをこなしつつ、北軽井沢から二度上峠を下って前日受付会場へ。

(其の10)当日
早起き成功!、これで勝つる!
朝、う○こが出ずに時間ロスしたり、
計測チップをつける向き間違えたりしたり、
動画撮影カメラのスイッチ入れ忘れたりしましたが、
だいたい順調で、
よい記録を出せました。

・・・と、榛名山を余裕で登ったように見せかけてる例の動画の裏ではこんなことがあったわけです。
以上、初心者のヒルクライム参加の苦労話でした。

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